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一役者の気ままな雑記。 何処へ転がりまするやら。

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第五期歌舞伎座ロビー

木挽町に着いたのは、まだ第一部の開演中、
向いの銀河プラザを覗いて、全粒粉2KGを購入する。

偶の開き日に家でぼっとしているくらいなら歌舞伎座で寝ている方が増し、
とばかり、先代歌舞伎座にはお世話になった。
実際所作ものなど客席で前後不覚になっていたこともあった。
開場から三カ月は三部制だったから、七月の二部制が変則のように見えるが、
本来?三部制はこの八月納涼歌舞伎のみ。天王寺屋も中村屋も居ないことに今昔の感。


 最近、木挽町の劇場を新歌舞伎座と表現されることが屡あって、
“新歌舞伎座”と言われると大阪や歴史上の名古屋の劇場が浮かんでしまうので
違和感を感じる。せめて新・歌舞伎座と区切って言っていただければいいのだが。
それはさて置き、第五期新生歌舞伎座のロビーに初めて足を踏み入れた。
これまでは幕見ばかりだったから、ロビーを見るのは今月が初めて。

 その足で上手側ロビーに行き、平積みになった
縦長の簡易パンフと来月以降のチラシを入手するのがルーティーンだったが、
ぐっとコンパクトになった上手ロビーは土産物売り場で立錐の余地もない。
簡易パンフを持って三階のスタンドで珈琲を頼むとマスターが
丸いビスケットを二枚添えてくれるのが、開演までの時間だったが、
思った通り、簡易パンフもそして三階の珈琲スタンドも消えていた。


 二階から三階へは階段もなく一人幅のエスカレーターが上下するのみ。
上下が手狭になって珈琲スタンドがあった空間自体が取れないのだ。
随分と世知辛くなってしまった。

 幕見席はちょっとゆったりしたように感じたが、三等B席の狭さは相変らず。
この日の二部三部に限って言えば、幕見席も余裕があるのを見て申し訳ないがほっとする。
劇場を見に来るお客様が一段落したのだろう。

幕見にも何時間も並ばねばならぬ事態が続くと、
先の予定を立てにくい私には敷居が高い。
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